みちのく潮風トレイル 2016 南三陸~釜石 まとめ

2016年のビッグイベントになった「みちのく潮風トレイル」の旅をまとめます。

日程行程距離歩数累積標高(上り)累積標高(下り)天候
1日目南三陸町
→ 記事
19.9km35692歩414m377m大雨のち曇り
2日目南三陸町~気仙沼市
→ 記事1  記事2
36.1km50505歩395m375m晴れのち曇り一時雨
3日目気仙沼市~陸前高田市~碁石海岸
→ 記事1  記事2
35.6km56214歩847m890m曇りのち晴れ
4日目碁石海岸~大船渡市~綾里峠
→ 記事
29.9km46636歩779m441m曇り時々晴れ一時雨
5日目綾里峠~羅生峠~鍬台峠
→ 記事1  記事2
35.6km56155歩1354m1518m晴れ
6日目鍬台峠~石塚峠~釜石市
→ 記事1  記事2
26.9km44719歩1336m1604m晴れ
184.0km28万9921歩5223m5226m

前半戦はコース設定が未定のため、海岸線の旧道をメインに選定しています。
比較的高低差は大きくなく、なだらかなイメージがあります。
(実際は結構きついです)

後半戦は「みちのく潮風トレイル」のルートをベースに歩いています。
難関の峠が連続しており、かなりのアップダウンに悩まされています。
またルート整備が劣悪で、かなり迷いやすい状況にあります。難易度は高いと思います。

装備が重すぎたかも・・・


今回主に身に着けていたものメーカー・商品名重量コメント必要か不要か
時計カシオ・プロトレック84g必須
財布安いもの(笑)150g必須
デジタルカメラPENTAX・WG-3 GPS239gUSB5V充電できることが条件必須
履いていた長ズボンコロンビア450g汚れ防止が重宝。ヤブあり。必須
今回ザックに入れたものメーカー・商品名重量コメント必要か不要か
ザックオスプレー・アトモスAG652000g容量の割に軽量ザックで背負いやすい必須
ザックカバーオスプレー純正品113g別売品必須
スマホケース92g歩行ログを随時見るため必須
テント本体(袋込)プロモンテ・VL25700g宿利用なら不要
テントポール(袋込)プロモンテ・VL25423g宿利用なら不要
テントフライ(袋込)プロモンテ・VL25450g宿利用なら不要
テントペグ(袋込)プロモンテ・VL25134g宿利用なら不要
テントグランドシート(袋込)プロモンテ270g宿利用なら不要
寝袋(袋込)ナンガ・ダウン990g雨が多く湿りが気がかり宿利用なら不要
空気枕100円54g宿利用なら不要
レインジャケット(袋込)モンベル・トレントフライヤー239g軽量ゴアテックス必須
レインパンツ(袋込)モンベル・サンダーパス264g必須
ストック(ダブル)ブラックダイヤモンド510g高山がなく重荷であった不要
ストック石突ゴム予備他社25gただの重荷不要
熊撃退スプレー(ケース込)アメリカ製358gすぐに使えるようにしている必須
ダウンジャケット(防水袋込み)East Canadian375g雨が多く湿りが気がかり季節により必要
手袋(メッシュ生地)ワークマン43g基本的に山道では使用必須
防水手袋モンベル38g雨天時の低体温防止に必須
帽子モンベル84g全周つばタイプ必須
ヘッドランプ(電池・ケース込)142gLED光量調整タイプ必須
予備電池必須
デジカメ予備電池2個34g持って行って正解必須
SDカード予備13gどちらでも
デジカメ充電ケーブル59g持って行って正解必須
USBバッテリー 8000mAh194g持って行って正解必須
USBバッテリー 5000mAh141g不具合で廃棄処分予定失敗
ソーラー発電セットGOALZERO・NOMAD7527gあまり使えない印象宿利用なら不要
ミニ三脚23gどちらでも
自発光式リストバンド38g道路事情により必須必須
燃料、バーナー、鍋等657g宿利用なら不要
アルファ米 1個115g×10食分1150g食料調達が難しいため正解宿利用なら不要
ペットボトル500ml550g×21100g水の運搬宿利用なら不要
スポンジ・洗剤66g洗い物はしないため使わず宿利用なら不要
防水マッチ12g保険宿利用なら不要
常備薬、ティッシュ、ホッカイロ等300g保険必須
虫さされ吸引機12g保険必須
虫さされの塗り薬16g保険必須
虫よけスプレー83g保険必須
マスク34g排気ガス対策必須
目薬18g保険必須
香水15gみだしなみどちらでも
リップクリーム11g自分には必須どちらでも
ハンドクリーム49g自分には必須どちらでも
フェイスペーパーマンダム220g洗顔代わりどちらでも
風呂セット
(歯ブラシ・歯磨き粉・洗口液・
シャンプー・ボディソープ・洗濯洗剤)
550g適宜
着替え類3000g要検討
予備、寝具用ズボン269g要検討
アミノバイタルタブレット50g?どちらでも
ガム・フリスク30gみだしなみどちらでも
旅程表メモ20g必須
東北の地図A5判小冊子102g毎晩復習予習必須
仙台で買った三陸たびガイドA5判冊子256gあまり役に立たなかったどちらでも
みちのく潮風トレイルマップ 5冊(使用したのは3冊のみ)222g見ないとコースを歩けない必須
旅先で入手したパンフレット類138g次回の計画参考にどちらでも
手帳108g必須
自宅のカギ等70g必須

ザック総重量 スタート時点で約18キロ・・・
かなりの負荷でした。軽量化で快適になるだけに、反省点もあるところです。

汗をかきやすい季節に入るため、極力着替えをと思っていたら、結構な重量になっていました。ボリュームも相当です。
陸前高田で同じように歩いている方と話をしました。彼はホテル宿泊を基本としており、当日洗って乾く素材の服に統一し、着替えは無く、その分軽装になり、スピードアップにつなげていました。
自分の場合は登山縦走を頭に入れているため、「すべて担ぎ上げる」をベースにしています。ある程度重くなるのは仕方ないと思いますが、やはり距離とスピードを稼ぐのは難しいと思いました。
今回は平地メインですが、山の場合は天候で危険性が変わるだけに、テントの方が柔軟に対応しやすくなります。今回も宿をとっていないため、日程と目的地を大きく動かしています。当初は9日間でしたが、前後に大雨が予想されたため、初日を車での移動、最終日を事前に切り上げるなど、柔軟な対応が可能です。
重いけれど自由が利く。自分には合っていると思います。


続きは、いつになるでしょうか?

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
プロフィール

upa

Author:upa
両生類らしく山の中から温泉まで全国各地に出没中。見かけによらず予想外の動きを見せることも。
リンクフリーです。

RSSリンクの表示